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浮気調査について

浮気の証拠になる、ならない、色々なものについて解説します。

夫の浮気

 

浮気の証拠になる、ならない、色々なものについて解説します。

 

感情的には浮気だ!と考えても法律的にはどうなのか?

 

随分と違いがありますので、理解した上でご判断ください。

 

感情的な浮気と法律上の浮気の違い

 

例えば、ご主人が
女性と二人で楽しそうに食事をしている。
手をつないで歩いている
ハグやキスをした。

 

感情的には浮気だ!とお考えになるでしょうが、法律的には必ずしも浮気とはなりません。

 

法律上の浮気とは

 

法律的には、浮気=不貞行為 となります。

 

それでは、不貞行為とは何なのか?

 

浮気=不貞行為=肉体関係 となります。

 

不貞行為は民法で定められた「離婚事由」です。つまり、あなたが離婚を請求した場合に認められるということです(民法770条1項1号)。

 

そして不貞行為が証明できれば、一方的に離婚をすることも可能ですし、夫や浮気相手に対して慰謝料が請求することが可能です。

 

今後の生活のためにも浮気調査で証拠を押さえ、慰謝料をもらいたいと思うのは自然なことです。

そこで今回、浮気の証拠にならないものや注意点についてご説明させていただきます。

 

□証拠になりにくいもの

 

1.GPS

 

最近、利用される方が、非常に多くなっています。

弊社に相談に来られる方でも、夫の車にGPSを設置してみて、浮気に確信を持った。という方が増えてきています。

ホームページを検索しても、GPSレンタル、浮気調査に関するGPS、浮気を暴く、などいろいろあります。

GPSの取り扱いについては、十分に注意してください。

 

業者の取扱説明書等にも書いてはいるはずですが、もちろんほとんど読みませんよね!?

勝手に了解も得ず、設置するのは違法な行為になることが殆どです。

プライバシーの侵害に当たります、また、他人の車に設置するのは論外です。

ケースによっては民事だけではなく、刑事罰の対象となる場合もありますので、とにかく十分に気を付けてください。

 

例えば、設置する際に駐車場に入るだけで、住居侵入などの刑事罰の対象となります。

決して、そのような行為はおすすめできません。

 

最近は、弊社へご相談に来られる方も、GPSをレンタルで利用している方や購入された方も多くなりました。

抵抗感が無くなってきているのでしょうね。

しかし、やり方によっては違法な行為ですから、十分にお気をつけください。

 

GPSを設置しようとした場合、

 

夫の車の中?

浮気相手の女性の車

不倫相手のバッグの中!?

夫のバッグの中?

 

色々と考えられるでしょうがほとんどが違法な行為になります。
証拠を集める為に自らが犯罪者になりますか?
決して安易に考えないようにご注意ください。

 

また、GPSで検索した情報を証拠として、使用することもできません。

あくまでも動きが分かる程度のものとしてお考え下さい。

 

位置の情報もピンポイントで表示されるとも限りません。
電波の状況が悪いところ、建物の中、地下、山間部など電波の状況が悪いところは色々とあり、思うような成果が期待できないことも多くあります。
皆さんよくイメージするのは、車で移動する際のGPSと同じように考えがちですが、そこまでピンポイントの表示はされません。
リスクを考えると決してお勧めすることはできません。

 

探偵に調査依頼をすると高いから自分で調べてみる!そんな方も増えているようですが、料金だけに惑わされず、リスクをお考えいただきご判断ください。
また、まずは探偵に相談してみて、何かいい方法が無いか?相談してみてください。

 

色々とご提案できるものと思います。

 

先日、探偵グッズ!?を取り扱っている社長さんと話す機会がありました。
色々とここにはかけないことも聞きましたが、以前は全国の警察関係先もお客だったらしいです。
それが、あることをきっかけに全く取引が無くなった。

 

その為、効率が悪くなり、かなりの手間がかかるようになったようです。控えながらでも使っているんだろうなぁと思っていましたが、完全にやめた?
中には個人的に契約している方もいるようですが。捜査に使えないのは大変でしょう。ご苦労が目に浮かびます。
警察関係者も控えていますので、シロートの方が手を出すのは決して得策とは言えません。

 

調査料金を安く済ませたい気持ちは分からないでは無いですが、費用とリスク、費用対効果をよくお考え下さい。
使い方によっては、全く証拠とならない上に、決して案に考えないようにしましょう。刑事罰の対象になる可能性もあることを十分に理解の上ご判断ください。

 

連絡を取り合っている記録

 

例えば
・ライン
・メール
・ショートメール
・メッセンジャー

 

などがありますが、最近圧倒的に多いのが、LINE(ライン)です。

 

私もプライベートや社員間とのやり取りで複数のアカウントやグループで使用しています。
中には、ご依頼者様とも使用することもあります。なれているので、その方がやりやすい。
電話でのやり取りだと、電話に出にくかったり、話の内容が周りに伝わたりで困ると言われる方もいます。

 

文章のやり取り、写真の送信も大変便利ですね。調査途中に撮影した接触者の写真などもお送りすることも可能です。
圧倒的に連絡を取り合うアプリとしては一番でしょう。
しかし、ラインなどのチャットアプリやメールで浮気や不倫を疑わせるような内容のやり取りを交わしていて、絶対的な証拠になりません。

 

仮にLINEの内容で、

 

・不貞行為をした事実のやり取り
・ホテルに泊まった
・一緒に旅行に行った
・プレゼントのやり取り
・不貞行為の誘い

 

などがあったとしても、確実な証拠とは言えません。

 

色々な言い訳をしてくるものです。
おもしろおかしく、冗談でやり取りをしていただけだと言われてしまうと、それまでです。

 

誰がどう見ても、こんなこと普通はやり取りしないでしょう!?

 

と感じても、疑わしきは罰せず。疑わしいと思われるだけで決定的な証拠とはならないのが現実です。
こちらもやはり不貞行為とは認められないからです。

 

しかし、決定的な証拠と合わせると、否定できない事実として、浮気や不倫と認められることもありますので、必ず残しておきましょう。
スマホでスクリーンショットかスマホ自体を写真に写しておくと効果的です。

 

データだけで保存すると改ざんされた!などと言われる可能性がありますので、データにして文字のみでの保存はしないように注意しましょう。
効果的な証拠となる可能性が非常に高いです。

 

一番の証拠は、否定できないような、行動を調査し不貞行為の事実を写真や動画で証明することです。
それには素人ではなかなか難しいでしょう、それができるのが唯一、探偵となります。


<2人の写真>

 

もし、2人きりで仲良く撮影をしている写真が出てきても、それだけでは不貞行為の証拠とはなりません。
あくまでも不貞行為は、体の関係が証明できなければ、証拠とはなりません。

 

感情的には

 

・仲良く手をつないでいる
・肩に手をまわしている
・路上でキスをしている
・かなり仲良さげにじゃれあっている
・二人で食事をしている、映画を見ている、ショッピングをしている

 

など、どう見ても普通では無い関係だろう!?と思われても、法律的に不貞行為とは言えないのです。

 

もちろん、感情的には

 

※配偶者にうそを言って

 

・残業で遅くなる
・仕事の付き合いでご飯を食べて帰る
・休日に急ぎの仕事が入った

 

など、色々と言い訳をします。それが実は、

 

異性、夫が女性と、妻が男性と会っている、それだけでも十分な「浮気」と言いたくなるでしょう。感情的にはそうです。
しかし、法律的にはそれでは不貞行為にはなりません。認められないのが現実です。

 

法律上の不貞行為は、体の関係が証明できないと、不貞行為とは認められません。(風俗関連は微妙ですが)

 

言い訳

 

・本当は複数人いたが、写真の写り方によって2人きりに見えただけで決して二人で出かけたわけでは無い
・デジタルの写真はいくらでも編集が可能、前後の写真が無いと証明ができない

 

など平気で言い逃れを資料とします。

 

2人きりの写真の場合、2人が裸体であったり、性行為中であったりする際は、不貞行為として認められます。
このようなケースもありますが、

 

裸体の写真を証拠として使用するには、プライバシーの侵害を主張する可能性が高い
性行為中の写真は論外、どのように撮影したか、どうして入手したか?色々と面倒なことが考えられます。
決っして証拠としての有効性は疑問です。

 

キスや抱き合っている写真だけでは、不貞行為の絶対的な証拠にはならない可能性が高いです。

 

※法律的なことは、必ず弁護士へご相談ください。夫婦間トラブルに詳しい弁護士もご紹介いたします。

 

□証拠になるもの

 

*ラブホテルへの出入り写真

 

浮気・不倫の証拠の中でも、ラブホテルに出入りしている写真を撮った場合は不貞行為と認められ確率が非常に高いものとなります。

 

・二人で手をつないでホテルへ入る写真
・数時間後に二人で一緒に出てくる写真

 

このような写真があれば有力な証拠となります。
但し、本人でこのような写真を撮ろうと思っても中々うまくいくことはありません。

 

これまでもご自身でやってみたがうまく撮影ができないので、探偵に調査依頼をしようと考えたと相談を多数いただきました。
普通にスマホで撮影できると考えて写してみたが、

 

・スマートフォンだと明るいときでないと撮影ができない
・離れて撮影をしようとしたが、ぼけて誰が映っているのか全く分からない
・後姿を撮るのがやっと
・手が震えてブレてしまう

 

このようにうまくいくことはまず無理です。

 

ましてや顔を知っている為、すぐにばれてしまいます。
また、知人の方でしたら、ストーカーやつきまとい等の犯罪行為になる可能性があります。

 

我々探偵業ができるのは、ご依頼者様から依頼を受けて調査をしていることと、探偵業の届出をしているから可能なのです。

 

一般の方が見よう見まねでやると色々な問題がかかわってくる可能性があります。
警察に駈け込まれたら、簡単には開放してくれないでしょう。

 

その為、決してご本人らで無理をすることの無いよう十分に注意してください。
撮影がうまくいくことはまぁ、無理でしょう。
但し、その証拠が一回だけだと、色々な言い訳をされてしまう可能性があります。

 

1回だけではなく、複数回の証拠が必要
なぜか?

 

言い逃れをされてしまう。

 

例えば、

 

・女性が具合が悪くなったので、ホテルで休憩していた
・ホテルには入ったが、カラオケを使用していた
・ホテル内でゲームをしていた

 

など、色々な言い訳をする可能性もあります。

 

私も以前、熱が出てあまりにしんどい為、ラブホテルで休憩したこともありました。
もちろんその時は、一人でしたが。

 

探偵もホテル内の様子を調べることはできません。あくまでもホテルへの出入りまでです。
その為、色々な言い逃れをされない為に、複数回のホテルへの出入りを撮影する必要があります。
証拠を絶対的なものにするために。

 

これまでの判例も、1回のみのホテルへの出入りだけであれば、不貞行為とみなされなかったケースも多数あります。

 

また、離婚をしようとしたが

 

・夫がすごく反省している
・今回が最初で最後だった、もう二度としません

 

などとすごく反省をしていると裁判官が判断した場合、離婚が成立しない場合もあります。
費用の事ばかりを考えて、十分な証拠をとらずに話を進めたため、思うような結果を得ることができなかったケースを多数見てきました。

 

無駄な費用をかける必要はありませんが、但し、目先の費用ばかりを考えて、思うような結果を得ることができなかった・・・と後悔することだけは無いように慎重にご判断ください。
一生を決める大変重要なポイントになるかもしれません。

 

□注意事項

 

浮気不倫の証拠を見つけようと勝手にスマートフォンを見たり、相手の携帯に無断でアプリをインストールしたりする方がいますが、これにはもちろん注意が必要です。
これらの行為によって証拠を見つけることができたとしても、逆に違法な行為となって訴えられることも考えられます。

 

違法な行為による証拠の収集

 

夫婦間の事とは言っても、プライバシーの侵害に当たる可能性があります。
(但し、弊社へご相談に来られる方で、浮気の確信を得た理由の一つに、ラインのやり取りを見て、そのような方が増えております)

 

違法な行為でも民事の場合、証拠ことして認められるケースも多くありますが、慎重にされることをお勧めします。
決して行き過ぎた行動にならないように、違法な行為になる可能性があることは重々ご理解ください。

 

そのようなリスクを考えると、やはりご自身で証拠集めするのではなく、ここは割り切って専門の探偵にお任せしてください。
証拠をとるために、ある意味強引な方法ではなく、プロの探偵に相談するなどの方法をおすすめします。

 

弊社が裁判でも有効な証拠となるものを、必ず見つけ出します。
決して、感情的に焦ることなく、冷静に判断されて、やはりその道のプロにお任せください。

 

それがきっと後に後悔しない選択だと思います。

 

我々探偵が、これまでの数々の経験を踏まえ、ご依頼者様の最善の方法をご提案させていただきます。
調査後のアフターフォローも責任を持って寄り添います。
必要があれば、夫婦トラブル専門の弁護士もご紹介します。どのような決着を望むのか?誠心誠意、ご協力させていただきます。

 

□まとめ

 

感情的な浮気や不倫と、法律での浮気の定義はかなりのずれがあります。
感情的な浮気、不倫は

 

・手をつないで歩いている
・二人っきりで食事をしている
・路上でキスをしている
・車で、夫が運転席、助手席に女性

 

感情的には、明らかに「浮気、不倫」ですよね。
しかし法的には、不貞行為とは言えません。

 

法的に、浮気や不倫として訴えることができるのは
体の関係があったであろう、証拠が必要です。

 

しかし体の関係、男女の関係・・・どうやって証明するのか?
現実は簡単なことではありません。もちろん本人が認めれば話は早いのですが、自分が不利になるようなことを認める人は、まずいません。

 

夫(妻)の不貞行為が確認できた場合、どうしたいのか!?

 

それによって、効果的な調査方法も変わってきます。

 

・離婚するのか離婚は考えていないのか?
・浮気、不倫相手に対して、慰謝料の請求をするのか?
・夫(妻)に対して慰謝料の請求をするのか?

 

目的によって、調査の内容も変わってきますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

まずはお気軽に無料のメール相談をご利用ください!
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◆探偵・浮気調査 No.1には理由があります。

 

探偵業界最大手・ガルエージェンシーは、約40年の歴史の中で調査力を磨き、数多くの実績を積み上げてまいりました。
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