ストーカー対策

平成12年の「ストーカー規制法」の制定後も、認知されたストーカー被害の件数は年々数を増やし続け、
今では年間15,000件もの被害が確認されております。

またその手口も悪質性や凶悪性をまし、現在の法律では検挙する事ができない 「大量のメール送信」など、精神的に追い込む手法もみられます。

わが社ではストーカー行為の証明から、身を守るための即効性、確実性の高い対策方法を御提案させていただいております。

調査事例

2年半もの間、ストーカー行為に悩まされ続けている女性、OL・Kさん(31歳)からのご相談です。

嫌がらせが始まった当時は、駐車場に置いていた車の前に不自然にオモチャの猫が置かれていたり、郵便ポストの回転式の鍵が開けてもいないのに空いていたりと、不思議には思っていましたが、ストーカーによる被害という意識はもっておりませんでした。

しかし、1年ほど前からイタズラ電話や、車の前に置いてあったオモチャの事を書いた手紙まで届くようになり、本格的にストーカーに対する意識を強めていきました。

その後、ストーカーによる接触が増え、ついに相談に行く決心をされました。

解決方法

「日中から見張られているような気がする」というKさんの証言を元に、まずはストーカーの監視・撮影・追跡と3人体制で、Kさんのマンションの張り込みから開始しました。

必ず、1週間に1度はストーカーからの接触があったため、調査開始の3日目に、マンションの駐車場を徘徊する、不審な男を発見する事が出来ました。

すると、男は驚いた事に、駐車場に泊めてあった二輪車のシートを外しカメラを交換していたのです。
実は男は2年半もの間、ずっとKさんを監視カメラで撮影し、その映像を元に脅迫文などを作っていたことが分かりました。

男はKさんが2年前まで勤めていた前職時代の同僚だった事が判明しましたが、当時は別の部署とという事もあり、日常会話以上の付き合いは無く、Kさんも予想外のストーカー犯に驚いておりました。

どうやら男は当時からKさんが気になっていたが、声をかけることも無くKさんが退社してしまい、その後、街で偶然見つけた時からストーカーを始めてしまったと証言しておりました。

どんな相手があなたに興味をもっているか分かりません。
最近同じ人をよく見かける、誰かに見張られている気がする、些細なら事から発展することも多く御座いますので、まずは一度御相談ください。

ストーカー対策事例①

【相談内容】
大阪に住む26歳(女性)からの依頼。3ヶ月ほど前から、自宅付近で見慣れない男性の姿を目撃するようになった。
1ヶ月前、郵便ポストに心当たりのない小包が入れられていた。中身は普通のお菓子。その後も頻繁に、同じ小包が届くようになる。
このまま行為がエスカレートとしていくのでは?と恐怖を感じ、探偵への調査依頼を決断。すぐに行動にしてもらうことになった。

【調査結果】
ストーカーの行動パターンはシンプルであった為、依頼者が不在の間に郵便ポストの監視を行った。
調査開始後4日目に結果が出る=40代と思われる男性が、依頼者のポストに手紙のようなものを入れている。
すぐに証拠を記録し、依頼者へ報告。男性の所在を確認するため、そのまま尾行。
その男を調査した結果、依頼者の家から駅へ向かう途中のマンションに住む男性と判明。
証拠取得後、男性に直接声をかけ事情徴収を行うが、依頼者とは全く面識無し。帰宅途中の依頼者に好意を持ち、ストーカーに発展したとのこと。
証拠を元にストーカー行為を辞めるよう提示し、調査終了。

ストーカー対策事例②

【相談内容】
大阪に住む29歳(女性)からの相談。交際相手と別れた1ヶ月、無言電話が掛かってくるようになった。
数日前には一人暮らしのアパートのドアにメモが挟まれており、「いつも見ている」といった内容に恐怖を感じたそうです。
元交際相手の仕業と考え連絡をするが、相手には既に彼女がおり興味がない様子。
自身では手掛かりを得られないと判断し、探偵へ調査依頼。

【調査結果】
依頼者の交友関係は限られていたため、電話番号を知っている男性にポイントを絞って調査を開始。
その中でも、3年前にケンカ別れした元々彼の情報をもらい行動を監視することになった。
その男性の自宅を突き止め、本人を尾行。
調査開始後2日目、依頼者宅にメモを挟む行為を行っている現場を撮影。更に、郵便ポストを探る様子も撮影。
これらを証拠として報告書を作成、依頼者へ報告。
後日、報告書を元に警察へ相談。警察による調査が実施され、その後のストーカー行為は無くなった。

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