信用調査

言うまでもなく、企業間の取引において「取引先の財務状況を知る事」は重要です。
特に最近良く御相談いただくのは、「取引先が暴力団のフロント企業では無いか?」
といった相談が多くなっております。
企業にとって最も重要な「信頼」を守る為にも、怪しいと思ったら出来るだけ早く御相談下さい。

■調査事例

  • ・知り合いから新規取引の企業に関する黒い噂を聞き、相談したところ、某大手暴力団のフロント企業であることが判明した。
  • ・自社の居酒屋チェーンのお店で、健康を害したと訴訟されて、精神疾患を引き起こしたため、長期の入院が必要と請求されたが、尾行調査を行ったところ通院はしているものの夜は遊び歩いており、派遣の仕事も毎日行っている事が判明。

証拠となる映像を撮影し、一件落着。

信用調査事例①

【相談内容】
異業種交流会で知り合った男性(30代・自営業)に、あるプロジェクトの出資話を持ちかけられた。
この男性は非常に感じも良く、プロジェクト内容もしっかり計画が練られた内容であった。
しかし、言動に何かひっかかる部分がある。出資額も1000万を超える内容のため、信用調査の依頼をした。

【調査結果】
情報を元に、対象の男性を2週間かけて身辺調査。
普段の行動から、通常の企業に務めるサラリーマンと判明。
依頼者に渡された名刺情報は存在しない情報となっており、自営業も嘘と分かる。
依頼者以外にも、同じような手口で出資の話を持ちかけている様子が度々見受けられた。
この出資話に騙されていた人物を多数発覚し、完全に詐欺ということが判明。
証拠となる情報を取得し、調査終了。

信用調査事例②

【相談内容】
現在営んでいる自営業の経営状態が芳しくないため、好調な同業事業(知人の紹介)のFC加盟を検討した。
実際は本当に上手くいくか分からず、知人に聞いても良い返事がない。本当にFC加盟店として信頼のおける会社かどうか?実情を把握したいと思い、調査を依頼した。

【調査結果】
調査依頼先の会社の業績は特に問題なく、財務関連を見ても不振な点はなかった。
しかし、FC加盟店に関しては入れ替わりが激しい。一部のFC加盟店に話を聞くと、成功できるのは「経営者の手腕によりところが多く、中途半端に始めるオーナーは大体失敗することが多い」とのこと。
ロイヤリティーも決して安いわけではないため、本腰を入れて望まなければ大怪我をする業界だと考えられた。

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