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コラム大阪の探偵社にストーカー対策を依頼するには

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ストーカーのタイプ


平成12年にストーカー規制法が制定されたものの、ストーカー行為は減るどころか増え続け、傷害や殺人に至ってしまったケースがニュースで日常的に流れていいます。最近ではアイドルへのストーカー行為も頻繁に起きており、イベント入場時のボディチェックが厳重化されるようになりました。特定の人物に一方的な好意を抱き、拒絶されたことによって相手への憎悪の感情が増幅されて、つきまといや押しかけ、無言電話や家宅侵入など、さまざまな方法で自分の存在を知らしめようとし、また、振り向かせようとするストーカー行為はとても卑劣なものです。相手の気持ちを思いやることはなく、手段を選ばずに恐怖心を与え続けるために、待ち伏せによるつきまとい、押しかけて接触して交際や復縁を迫る、個人情報を勝手に入手したり暴露したりするなどの行為がよくみられています。最近では、東京や大阪などの大都市のみではなく、静かな地方都市でも頻発するようになり、自分の家族だけは大丈夫と安心するのも難しい時代と言えるようです。
ストーカーにはさまざまなタイプがあります。妄想タイプは、ひどくなると精神疾患の領域のものとも言えますが、明確な事実は一切ないのに、相手が自分に好意を抱いている、交際している、自分の行動は相手を愛するが故のことで全て相手のためになっている、などと勝手に思い込みます。自分にだけ都合のいい妄想を浮かべて心のなかでどうにでも人間関係を描くことができるので、会話すらしたことがない初対面の相手に対してもストーカー行為を行うことがあります。執着タイプは、ストーカーの大半を占めるもので、別れ話や交際の申し出を拒否されたことを原因としてしつこく交際や復縁を求めるものです。分かれてもまだ好意を持ち続けているということを伝えるだけなら問題はないでしょうが、拒否されても一方的に感情を押しつけてその行為に度が過ぎるとストーカー行為となります。ストーカーの重大事件に発展してしまうものも少なくなく、早期に対策を講じることが必要となります。

ストーカー行為の種類


ストーカー規制法の制定により、つきまとい行為が明文化され、それらの行為に至った場合には法律違反として処罰されることになりました。では、どのような行為がその範疇となるのでしょうか。大阪でもストーカー行為で最も多いのが、つきまといです。自宅や職場の周辺で待ち伏せたり、見張ったり、時には帰宅途中にずっと後をつけてつきまとったりする行為です。エスカレートすることによって頻度が増え、距離も保てなくなり、最終的には自宅や職場に押し掛けるようになることもあります。
また、姿を見せて直接的な接触を図るのではなく、電話やメールで嫌がらせをする行為もストーカー行為に該当します。一日に数十回も無言電話や誹謗中傷や一方的に交際を迫るメールを送るなどが考えられ、逮捕に至った事案では、何千回も連絡を繰り返していたものもありました。もちろん、電話やメールの文言に傷害や殺人をほのめかすような言葉が入っていた場合には、脅迫罪が成立します。
最近、問題になっているストーカー行為には、リベンジポルノを含めた性的な羞恥心を侵害する行為も増えてきました。電話やメール、郵便物などを使って猥褻な言葉や静止画、動画などを送り付けること、交際歴がある場合に昔撮影した裸体などの恥ずかしい写真や映像を送ることなどが考えられます。自分の要求を飲まないとそれらを公衆に知らしめると脅したりすることもあり、心の平静を掻き乱して自分の思いのままに操作しようとする、卑劣な行為のひとつと言えるでしょう。
このほかにも、DVに相当しそうな乱暴な言動や名誉の侵害、リアルタイムで監視していることを告げる行為など、年々その手口は巧妙化、多様化しています。

大阪の探偵にストーカー対策を依頼


ストーカー行為を感じ始めたら、警察に相談し、防犯カメラなどを設置して自己防衛の体制を整えることが大切です。画像や映像、音声やデータで記録をきちんと時系列で残しておくことも大事です。ただ、常にストーカーにつきまとわれていれば冷静な心理状態でいられないことも多いでしょうから、一人で解決できない時には早目に専門家に相談することをおすすめします。
メディアで警察に相談していたのにも関わらず、重大な事件に至ってしまったと報道されることも少なくありません。事案が頻繁に起こり、凶悪化していることから最近では警察の対応もかなり改善されてきましたが、さまざまな事案や事件を抱えている警察は、具体的な事が起こらないと動けないという現実もあります。
警察に相談してもなかなか埒があかない、誰がストーカー好意をしているのかという事実だけでも突き止めたい、もしかしたら近しい人物かもしれないので穏便に解決するために表沙汰にはなるべくしたくない、証拠固めをして欲しい、そんな時に活用をおすすめするのが探偵社です。
テレビや映画でおもしろおかしく描写されているのと異なり、本物の探偵はその道のプロです。証拠集めからストーカー被害を回避する方法まで、豊富な知識と経験から個々のケースにあった対処法や解決法を教えてもらえます。さまざまな証拠固めを行い、事実関係をきちんと整理してから警察へ相談する前準備としてもおすすめと言えるでしょう。尾行しているはずのストーカーが、自分の行動を監視され、証拠写真を押さえられるというプロの術中にはまります。熟練の探偵ならば、警察が動かざるを得ないような物的証拠をきっとつきつけてくれることでしょう。

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