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コラム大阪で探偵に調査を依頼したい!謎多き職業を徹底解剖

大阪で探偵に調査を依頼したい!謎多き職業を徹底解剖

大阪で探偵に調査を依頼したい!謎多き職業を徹底解剖



探偵ってどんな仕事?普段は何をしてるの?


探偵はドラマや小説、映画でもよく取り上げられるミステリアスな職業ですが、いざ実際に仕事を依頼するとなると、具体的なプロセスやコストなどがわかりにくいでしょう。探偵という職業そのものがフィクションだと思っている方も多いかもしれません。しかしながら、プロの探偵は世の中に実在していて、悩みを抱えた人たちにそっと力を貸しているのです。
ドラマなどのイメージから、毎日のように派手な事件を調査したり、ニュースの裏側を嗅ぎまわったりとダーティな職業だと思われがちですが、実際はいたってクリーンな職業で、一部の悪徳業者をのぞけば依頼者のニーズを第一に考え、地道な調査を積み重ねています。犯罪組織の本丸にせまるというようなテレビドラマさながらのグレーな依頼はほとんどなく、日常的に多いのは浮気調査の仕事だといいます。それも女性からの依頼が圧倒的に多く、浮気をしているかもしれない夫の尾行調査が毎日のように持ち込まれるのだそうです。
ダーティでミステリアスなイメージを払拭すべく、優良事務所は依頼プロセスと料金体系を明確にし、なおかつ調査後のアフターサービスを充実させるなど、顧客獲得のために日々努力を重ねています。
ドラマによくあるような個人事務所は今や少数派で、現在は企業としての体裁をもつ大規模な事務所が主流になりつつあります。また、個人事務所であっても大きな興信所と契約を結び、そこから定期的に仕事をまわしてもらうなど、サラリーマン型の運営形態が大阪でもメインとなっています。
昔ながらのアウトローで近寄りがたい探偵はむしろ少なく、一般の人にまぎれたら区別がつかないようなごく普通の身なりの人が向いているそうです。尾行調査がおもな業務なのに、いかにもそれっぽい恰好をしていたら目立って仕事にならないのです。

大阪で実際に調査を依頼したい!注意すべきポイントは?


探偵が未だに世間一般からダーティな職業として認識されているのは、ひとつには依頼プロセスのわかりにくさがあります。大阪だけでなくほとんどの事務所では、電話で依頼を受け付けています。最近はメールでも窓口を開いているところもあるようです。メールのほうが依頼内容が文面としてはっきり残るから、という理由があるのかもしれません。
依頼が受理されたら、次は面談に進みます。ここが依頼者にとって最初のチェックポイントで、面談の場で相手側がどの程度親身な受け答えをしてくるかで、おおよその力量を見きわめることができます。面談といってもドラマのように薄暗い部屋でふたりきりというのではなく、明るくクリーンな室内でなごやかに進められるのでご安心ください。聞き取り調査に重点を置いている事務所ではカウンセラーのような役割を果たし、依頼者の悩みを自然に聞き出してくれるところもあるようです。
面談においてとくに確認すべきポイントは、依頼対象、調査内容、報酬条件の3つです。なかでも報酬条件は事務所によってさまざまで、ささいなすれ違いが後々のトラブルにつながりやすいのであらかじめきっちりすり合わせをしておきましょう。トータルの報酬額はいくらか、何をもって調査成功とするのか、報酬の支払いは現金かクレジットかなど、細かいことでも疑問に思えば遠慮なく確認しておきましょう。
とりわけ成功条件は曖昧になりやすいので、想定外の事態まできっちり想定するつもりで納得がいくまで話し合っておきましょう。調査終了後は報告書が送られ、ここで契約終了となる場合もありますが、良心的な業者では調査結果に応じたアフターケアを行うケースも多いようです。

面談前に知っておきたい!探偵をあっと言わせる質問テクニック


調査を依頼するうえでとくに肝心なのは、やはり面談です。事前の面談において依頼内容を双方で確認し、探偵側からは最適な調査方法が提案されます。面談で重要になるのは質問テクニックです。本質をついた質問によってプロをうならせることができれば、その後の交渉を有利に進められるかもしれません。
クリーンな事務所を見きわめるためには、「法的にセーフな事務所かどうか」をチェックする必要があります。まともな事務所であれば「探偵業届出証明書」が保管されているはずなので、面談時にタイミングを見て確認しておきましょう。この段階で曖昧な理由をつけて証明書を見せてくれないような事務所は要注意なので、依頼を取り下げたほうがいいでしょう。ただ、まともな業者であっても聞き方によっては気を悪くする可能性があるため、質問のタイミングは充分に計算しましょう。届出番号がウェブページに記載されているかどうかも欠かせないチェックポイントです。
スタッフの力量も事前に確認しておきたいところです。力量を推し測るバロメータとしては大きく、尾行能力と機材の性能があります。このふたつがバランスよくそろってこそ、信頼できる事務所と言えるでしょう。
契約終了後に作成される調査書は裁判で通用するかという観点から、詳細にいたるまで時間をかけてチェックしましょう。「尾行は何人で行うのか」、「暗い場所でも撮影できるのか」、「着手金などは返金されるのか」などの質問をはさむことにより「この世界のことをよく知ってるな」と思わせることができ、安定した信頼関係を築くことにつながります。

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