調査事例

1.浮気調査

【事例1】

調査対象者 夫(38歳、会社員) 年収 500万円
子供 1人 結婚歴 7年

【相談内容】

夫の帰宅時間が遅くなり、夕食を食べないことも多くなりました。
又、ネクタイの好みが変わり派手になり、お金遣いも荒くなりました。
3年前も浮気をしている事が分かり、 その時はすんなり認めて、すぐに女性と別れてくれましたが、今回は問い詰めてもそんなことは無いと認めようとはしません。
ですが、女の感と言ったら安易かもしれませんが、 普段の生活振りがどう考えても不自然だと思っています。
今回は、2回目でもあるので絶対に許す気はありません。 浮気の証拠が取れたら離婚することを考えています。

【調査内容】

土日が休みで、特に金曜日の夜に帰りが遅くなることが多くなるということから、 金曜日の退社時間の午後8時に合わせて調査を開始することに。
調査開始してしばらくすると対象者が勤務先のビルより出てくる姿が確認でき、尾行による調査を開始しました。 電車に乗ってA駅で下車、改札を出てしばらく歩くと携帯電話をかける。 するとすぐに女性が近寄ってくる様子がかくにんできる。 そして、2人で手をつないで近くのレストランへ。
店内での撮影が可能と判断できたので、調査員も客の振りをして店内へ。店内の2人の様子を撮影する。 約1時間後にレストランを出て、近くのホテル街方面へ歩き出す。 2人が手をつないで歩いている様子、ホテルへ入る様子を撮影する。
調査員はホテルの出入り口を確認し、2人が出る様子を撮影するための準備を行う。 約2時間後に2人がホテルから出てくる様子が確認できる。もちろんホテルを出る様子も無事撮影。 ホテルを出て、A駅方向へ手をつないで寄り添いながら歩く。 駅で2人が別れる。
別れ際には、周囲を気にすることなくキスをする様子も撮影。 女性の住所を特定するために(後に慰謝料を請求するために本人確認が必要)尾行の調査を継続する。 電車に乗り、S駅で下車。徒歩で自宅へ。閑静な住宅街の1戸建てへ入る様子を確認し、表札も確認する。 ご依頼者様へ状況を報告し、調査を終了する。


調査結果

調査結果を報告書にまとめる(通常、2~3日間)。後日、調査報告書に基づいて調査結果を報告。
調査内容には満足をいただきましたが、夫が一回の証拠だけではどんな言い訳を言い出すかわからないので、もう一回証拠を取りたいとのご意見。後日に退社後の行動を調査すると、先日と同じ女性と待ち合わせ。
再度、浮気の証拠がとれて今回の調査が終了しました。数日後に調査結果を報告させていただきました。
まずは、弁護士に相談して離婚の手続きと、浮気相手への慰謝料請求の為の内容証明郵便を送る手続きをとりました。
浮気相手への慰謝料請求金額は、400万円とのことでした。

【事例2】

調査対象者 夫(45歳、自営業) 年収 800万円
子供 2人 結婚歴 10年

【相談内容】

夫がここ2~3ヶ月、携帯電話を肌身離さず持っているようになりました。(このケースが、本当に多いです)
以前は仕事の関係で使用するぐらいで、メールもほとんど使用していなかったのですが、頻繁に使用するようになりました。
どうもあやしいと思い、悪いと思いつつも携帯電話を盗み見すると、明らかに浮気をしている内容のメールが複数ありました。
出張といって外泊した日も、女性と宿泊していた様子です。

【調査内容】

その後も、悪いとは思いつつも毎日のように携帯電話を盗み見するようになり、 来週の土日に泊まりで旅行に行く内容のメールを発見。 土曜日の朝、自宅から調査開始することに。 ご主人が自宅から出てくる姿が確認でき、尾行調査の開始。
最寄り駅からS駅へ。
新幹線の改札前で立ち止まると、すかさず女性が近づいてくる。(女性と待ち合わせしていたようです。)
2人で新幹線の改札へ。
(事前にどこへ宿泊予定かもわかっていたため調査員も新幹線へ一緒に乗車する)
新幹線内での様子も撮影。

T駅で下車し、タクシーで宿泊予定のAホテルへ移動、荷物を預けて、周辺を観光した後にホテルへ戻り、その後レストランへ。

食事の後は、Aホテルで宿泊。
今日一日は、調査員が尾行調査しすべてを撮影。
ホテルへ入ったことを確認した上で、ご依頼者様へ電話で状況を連絡(主な状況は都度ご連絡済み)。
翌日はホテルから出かけるところを確認(撮影)して、電話で報告の後にその日の調査を終了。


調査結果

浮気相手の女性へ慰謝料の請求もしたいとの希望で、再度調査を行い、女性の住所や名前を確認することが出来ました。
調査結果をご報告させていただいたときは、現実を目の当たりにしてすぐに、これからどのようにしたら好いのか判断できない様子でした。
弁護士やカウンセリング等を紹介させていただき、色々と考えた結果、離婚することを決められたようです。
子供がまだ小さいので経済的な心配はありますが、このような状況で結婚生活を続けることはできないと考えられたようです。
その後、弁護士に相談して離婚の手続きと、浮気相手への慰謝料請求の為の内容証明郵便を送る手続きをとりました。
請求する慰謝料は、800万円。財産分与は、自営業のため一般的な平均額より高額を請求されたようです。

【事例3】

調査対象者 夫(40歳、会社員) 年収 750万円
子供 1人 結婚歴 12年

【相談内容】

依頼者様のご主人は過去に何度も女性問題を繰り返しており、現在別居中。ご主人から一方的に離婚を要求される。
ご主人は現在、特定の女性と交際しており、その女性宅に、ご主人が何度も通っていることは確認している。

【調査内容】

ご主人の自宅(別居先)にて、ご主人の車両を確認。自宅からの張り込み・尾行による行動確認調査を行う。
調査開始から3日目の夜、退勤後に自宅とは異なる場所へ向かう。とある住宅街のコインパーキングに車を停め、そこから徒歩5分ほどのマンションに入っていく。
翌朝8時頃、同マンションよりご主人が出てくる。駐車していたコインパーキングへ向かい、そのまま車で勤務先に向かう。
同日の夜、同マンションにて張り込み開始。22時頃、ご主人が再びマンションに入って行く。
翌朝11時50分頃、女性と2人で出てくる。ご主人の車に乗り移動、ファミリーレストランに入って2人でランチ。その後、ショッピングモールに移動し、2人でお買い物。その後、2人で女性宅に帰宅。部屋の明かりは0時頃に消える。
翌朝8時頃、女性宅よりご主人が一人で1人出てくる。コインパーキングに向かい乗車、そのまま勤務先へ。
この行動確認調査を全て撮影し、調査報告書を作成する。


調査結果

特定の女性宅への出入りを3日分の撮影と、女性と一緒に出かけた際の撮影。
女性宅に3日連続で宿泊していること。休日に一緒に行動する様子は、継続的に交際していると判断され、撮影されたものは、不貞行為の有力な証拠となります。
依頼者様は、ご主人の不貞行為の証拠を元に弁護士に相談。ご主人と交際相手女性、双方に慰謝料の請求を検討中。

【事例4】

調査対象者 夫(32歳、会社員) 年収 550万円
子供 1人 結婚歴 6年

【相談内容】

依頼者様のご主人は真面目な性格で積極的に家事もこなし、いつも周囲から羨ましがられている。昔から残業が多くかなり忙しい様子だったが、最近は帰宅が深夜になることが増える。
まさか主人が浮気なんて?と思う一方で、ご主人の状況の変化に不安・不信感が募る。

【調査内容】

調査依頼から2日目、「今日も残業で遅くなる」とご主人から奥様に連絡あり。ご主人が会社を退社したところから、行動確認調査を開始する。
18時、ご主人は定時で会社を退社。そのまま最寄り駅に向かい、自宅とは反対方向の電車に乗る。車内では終始スマートホンを操作し、誰かに連絡を取っている様子。
A駅で下車し、改札付近にて女性と合流するところを確認。改札を出てコンビニに立ち寄り、そのままの近くのホテルに2人で入っていく。
2時間後、同ホテルから女性と手を繋いで出てくる様子を確認。2人でA駅に向かい、A駅改札付近で別れ際にキスをする様子も確認。ご主人は電車に乗り自宅へ向かう。帰宅する瞬間までを確認。
以上、退社後から帰宅までの行動を全て撮影し、調査報告書を作成。


調査結果

退社から帰宅までの行動確認調査により、残業ではなく女性と会っていたことが判明。相手の女性とホテルへの出入りを確認・撮影。不貞行為の証拠となる。
この事実を知り、精神的に大きなダメージを受けた依頼者様。結婚生活を続けることはできないと考えご両親と相談し、離婚を選択される。
まだ幼い子供を抱える経済的な心配、子供の将来の心配など、不安要素はたくさんあります。ご主人の不貞行為の証拠を元に、ご自身とお子様の未来を守る闘いを決心されました。

【事例5】

調査対象者 夫(46歳、会社員) 年収 800万円
子供 1人 結婚歴 16年

【相談内容】

ご依頼者様は40代女性。久しぶりに会った友人からの情報がきっかけで調査依頼となる。
平日の昼間に、ご依頼者様のご主人(40代)と見知らぬ女性が腕を組みながら仲良さそうに歩いている姿を、その友人が目撃。
依頼者様自身、ここ最近の夫の行動に思いつく点があり(浮気の疑惑の前日に携帯を頻繁に触っていた) 本当に浮気をしているのか?真実を知りたいと思い、調査依頼。
まずは、ご主人の現状を確認。
・ご主人は営業職のため、外回りが多い。
・部長という立場もあり、勤務中でも自分の時間を作ることは可能
・最近は電話着信以外に携帯を触る回数が増えた(メールかLINEと思われる)
・友人の目撃情報でかなり仲が良い雰囲気に見えたということから、長期に渡る浮気の可能性
この情報を元に、浮気をしていた場合は確実な証拠が欲しいとのこと。

【調査内容】

依頼者様からの情報を元に、携帯をよく触った日の翌日に調査日を設定。目撃情報から、午後の時間帯に絞り調査を開始。
会社を出たところから、尾行による行動確認調査。帰宅までの行動を監視。完全な証拠を押さえるために、カメラで終始撮影する。
調査開始から3日目までは特に目立った動きはなく、19時には帰宅。
4日目の14時過ぎ、会社から2駅隣の喫茶店に入店。それから10分しないうちに喫茶店を出て、近くのホテル街へ向う。ホテル前で車から降りてきた女性と合流し、そのままホテルの中へ。
2時間ほど張り込みを続けたところ、2人がホテルから出てくる。
情報の女性とは違う雰囲気だったため、ホテヘルやデリヘル関係の女性ではないかと推測。女性が車で移動したため尾行調査、デリヘルの待機所と思われるビルに入っていく。
今回の行動確認調査の全てを撮影し、調査報告書を作成。


調査結果

状況を依頼者様に報告。友人の目撃情報とは、相手の女性の雰囲気が違うことに違和感。
継続して調査を行い、複数の女性と不貞行為を繰り返している事実を確認。
事実を知った依頼者様は、離婚の決心を固められ。
弊社の顧問弁護士を紹介し、法的手続きを進めることになりました。

2.当日の調査依頼

【事例6】

【相談内容】

朝4時に電話をいただき、「本日調査を依頼したいが大丈夫でしょうか?」との電話相談。
相談員:「通常は事前に本人確認をしたりする必要があるため(調査の対象者の)通常は受けないことが殆どなのですが・・・」
しかし、あまりにも困っているようでしたので、まずは詳しいお話を聞いてみることに。

以前から夫に不信感を持っていましたが、いつ合っているのか分からなかったために調査依頼をするのをためらっていました。
その晩は、いつも携帯電話のメールを削除していたのですが、そのまま残っていました。
内容は、明日会う約束のメールでした。

そのため、当日の調査依頼は大丈夫なのか不安でしたが、取りあえず電話をすることに。
迷いに迷って、朝4時に電話してしまいましたが、普通に電話に出ていただき簡単に事情を説明しました。「通常は事前に本人確認をしたりする必要があるため(調査の対象者の)通常は受けないことが殆どなのですが・・・」とのことでしたが、あまりにも差し迫っている様子が伝わったのか、まずは詳しいお話をするために会うことになりました。
交通手段もなかったので自宅近くまで車で迎えに来ていただき事務所へ向かいました。
とにかく時間が差し迫っていましたので事情を説明し、調査方法や料金、契約の内容の説明を受け契約を交わすことになりました。

調査結果

調査結果を報告書にまとめる(通常、2~3日間)。後日、調査報告書に基づいて調査結果を報告。
調査内容には満足をいただきましたが、夫が一回の証拠だけではどんな言い訳を言い出すかわからないので、もう一回証拠を取りたいとのご意見。後日に退社後の行動を調査すると、先日と同じ女性と待ち合わせ。
再度、浮気の証拠がとれて今回の調査が終了しました。数日後に調査結果を報告させていただきました。
まずは、弁護士に相談して離婚の手続きと、浮気相手への慰謝料請求の為の内容証明郵便を送る手続きをとりました。
浮気相手への慰謝料請求金額は、400万円とのことでした。

3.結婚調査

結婚してからでは、取り返しの無いこともあるでしょう。不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

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4.人探し・行方調査

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5.盗聴器発見調査

盗聴・盗撮なんて自分たちには関係ないと思われている方が殆どだと思いますが、それは大きな間違いかもしれません。

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